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2006年6月

2006年6月16日 (金)

映画:グッドナイト&グッドラック



夫のお誘いで観てきましたよ~♪


シブいっ!!!


アメリカではきっと有名な話なのでしょうが、


私にはちょっとわかりづらかった・・・。


けど、


夫は感動しておりました。


ジョージ・クルーニーが私財をなげうっても作りたかった気持ちは、わかる!


2006年6月 8日 (木)

クラッシュ



あ~(T.T)


「かもめ食堂」をあとに見ればよかった・・・。


だって、


クラッシュ」って悲しいんだもの・・・。


ここの出てくる人たちは皆、


怒っているか傷ついているか。


どちらの人も、


自分以外の何か~人種とか生活状態とか~のせいにしている。


でも怒りとうらみが産むものはやっぱり怒りとうらみしかないんですよね。


その鎖を断ち切ることができるのも


自分しかいないんだけど・・・。


そういう希望がちょこっと見えるけど、


ハッピーエンドってわけじゃなくて・・・。


アメリカのロサンジェルスって


こういうところなのね。


アフリカのルワンダよりいいはずなのに、


どうしてこうなわけ??


それって、


森がないせいかもね・・・(FROMかもめ食堂)。


いや、マジで。


かもめ食堂



かもめ食堂


元気になれる映画。


ちゃんと生きていくって


がんばって生きていくって


それって大切なこと。


みんないろんな思いを抱えているけど、


ちゃんと生きていこうよっ!


ねっ!


ホテル・ルワンダ



なんとなくアフリカものが続いてしまいました。


観たかった「ホテル・ルワンダ」が下高井戸シネマでやっていたので、行きました!


これは観なきゃっ!


みんなっ!!!


ルワンダでの虐殺については、


当時のニュースで知ってはいたものの、


映像になると・・・。


民族を抹殺するという大量虐殺。


人類は、何度もそんな悲劇と過ちを犯しながら、


なぜまた繰り返すのでしょう。


それが悲しい。


世界平和を標榜する国連は、


なぜ自由に動けないのか?


イラクには介入しても、


資源もないアフリカの小さな国には、


なぜ目が向けられないのか。


今日の民族問題の根源は


どこにあるのか。


色々な事を考えさせられます。


悲しくて泣きたいのに、


胸がいたくて


悔しくて


涙が出ない。


そんな思いになる作品です。


ナイロビの蜂



ナイロビの蜂


いわゆる普通の「ラブストーリー」ってのに、


今ひとつ感情移入できなくて触手が動かない私。


この作品も、


「壮大なラブストーリー」


というキャッチであるがゆえに、


そして、


レイフ・ファインズあんどアフリカってあたりが、


ヨーロッパの人が喜びそうな「ラブストーリー」の背景であるがゆえに、


二の足を踏んでいました。


でも、


「実はサスペンス」とか「実は社会派」とかいう批評を見るにつけ、


「(?_?)エッ?エッ?ってどういうことなわけ???」


と徐々に魅かれ、先々週に観たわけですよ~!


で、感想ですが、


うん。これは確かにラブストーリー。


社会的テーマとしては


よく扱われる話ですが、


でもね、


ラブストーリーとして観にきたら、


それもそうとして、


さらにプラスして、


アフリカの現状とか、


先進諸国がアフリカにもたらした現実とか、


そういうことが同時に入ってくるということで、


すごく価値があると思いましたよ。


でも、これはラブストーリー。


信念と愛情と信頼と、


一途ってこういうことなのよね~。


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