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2009年1月21日 (水)

ラースと、その彼女

シネクイントで「ラースと、その彼女」を鑑賞。




シネクイントで映画を観たのは初めてなのですが、この劇場、イイ~o(*^▽^*)o



広々していて、シートもよくて、全席座席指定。
モチロン、レディースデイの設定もあります。
(この日はレディースデイだったので、女性ばかりでしたが、
隣の二人連れの女性がPTAの役員の愚痴で盛り上がっていて
思わず耳がダンボになってしまいました・・・(^_^;))



え~、本題の「ラースと、その彼女」ですが・・・・








最高ですよっ!!!!!









優しい人がいっぱいの映画・・・。





優しい気持ちに包まれて、ボロボロ泣けました。




ラースは、優しいがゆえに自分の傷を癒すことができないで来てしまったのですが、その「傷」のために生まれた、彼のとてもフツウではない行動を
周りの人たちは本当に温かく見守り、手助けしていきます。



まるで壊れやすい卵を皆でそ~っと温めるみたい。



そして温めているうちに、周りの人たちも温まっていくような。



見終わって、「人っていいなぁ、人のつながりっていいなぁ」と幸せな気持ちになれますよ♪





アメリカというと、ニューヨークとかハリウッドとかのイメージ、ビジネス・軍隊・セレブ、みたいな派手なイメージがありますが(って私だけ?(^_^;))、本当はこういうところなんですよね?

良くも悪くもあると思いますが、地域でしっかりとつながっているという。。。

久しぶりにアメリカの良いところを堪能した気がします。





点数はもちろん5点満点!



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