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2009年2月 1日 (日)

チェ 39歳別れの手紙

映画の日なので、家族3人で!
それに、「チェ 28歳の革命」も3人で見ているし~(^◇^)

さて、この作品は、観る前からつらいです。



だって、処刑されるのがわかっているのですから・・・。

画面に映される日付を見ていると、
胸が苦しくなってきます。




でも、
「なぜ今、チェ・ゲバラなのか」
というのが、2つの作品を見るとわかるような気がします。









不当に扱われている人たちが正当な権利を持つことができる社会の実現という理想に向けてただ進んでいった。。。




「神を信じているか?」




という問いに、




「私は人を信じている」




と答えたゲバラ。




実際に彼がしたことのすべてが映画になっているわけではありませんし、モチロン、彼が無条件に素晴らしいわけではないのですが、


それでも





今この時代に欠けているものは?必要なものは?私たちが考えるべきことは?




という思いにさせてくれます。





映画として展開があるわけではありませんが、
今この時に見るにふさわしい作品だと思います。







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