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2010年3月

2010年3月19日 (金)

しあわせの隠れ場所

サンドラ・ブロックが、アカデミー賞主演女優賞を受賞した「しあわせの隠れ場所」を鑑賞。

いい話でした・・・。

サンドラ・ブロックの、お金持ちで気が強い、肝っ玉母さんぶりはカッコイイ!

「泣かせよう!」という意図は露骨に出してこないのですが、ウルウルしちゃいますよ・・・.・゜゜・(/。\)・゜゜・.

多分、アメリカ人のすごく良いところは、こういうチャリティーの精神。
「上から目線」というのも感じられるけど、でもしないよりはいいでしょう?
まあ、でもその前に、格差がありすぎだ!ということもあります。

映画で描かれているのは、
家族全員もあまりにいい人で、出来すぎ感はありますが、
でも、実話ですからね~。
脚色されているとしても、実話ですから説得力あります。

マイケル・オアー個人の物語としても、これは、アメリカンドリームですが、テューイー家というこの家族も、アメリカの理想の姿ですよね。

映画の最後でも示されますが、
同じ才能や境遇で、でも、こんな奇跡に出会えず貧困と暴力の中で消えていく、数多の人がいること、それも(それのほうが)、現実です。

「あなた、それは自分が白人だということの罪滅ぼし?」

というような問いかけを主人公はされます。
おそらく、そういうところから始まったのですが、でも、「彼(マイケル)が私を変えた」という答えは、ここにもあてはまるのだろうと思います。

・・・そういったようなやりとり(なぜこんなことをするのか、みたいな)などもなかなかよいと思いましたよ。

ベタといえばベタですが、ベタベタしない感動!

エンドロールには、本人の写真が出ます。マイケル・オアーだけでなく、テューイーファミリーも。それを見ると、本物のリー・アンはサンドラ・ブロックそっくりで~!(いや、本当は逆ですけどね、似せたんですどね(^_^;))
「この人、本当にこんなカンジなんだわ。」とますます実話だということを納得。

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