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2011年9月 7日 (水)

ハンナ

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森の中で殺人マシンとなるべく育てられた少女・・・というような設定。

オープニングからワイルドなカンジで、ワクワクします。

そう、前半は、かなり面白かったですよ。

トレーニングの様子や、この森の中以外何もしらないハンナの描写や、
それから、
捕まって(わざと)からひと暴れして逃げるところあたりまでは
音楽も映像も、「おお!」と思いました。

ハンナが初めてフツウ(ちょっとフツウじゃないけど)の少女と出会って戸惑うところや、電気にビックリするところもかわいかった!

が・・・

観終わると、な~んか満足できない・・・(;-_-)

それは細部の作りこみがイマイチなせいかなぁ。
面白くできているけれど、
映画の表面に出てこないところがちゃんと出来上がっていない、みたいな?
ハンナの出自の秘密やらなぜ狙われるかなどをずっと引っ張っていて、
「どうなっているの??」と考えずにはいられない作品なだけに引っ掛かります。

ハンナのアクションシーンがすごい!とかだと、
「そういう映画なら細かいところは割り引いてもいい!」と思えますが、それほどではないし。

(確かにシアーナ・ローシャンはカワイイくて雰囲気もよくてとっても魅力的なのですが、遺伝子操作までされているのだから(そういう設定)、「キックアス」のヒットガール(クロエ・グレース・モレッツ)ぐらいはやってくれないと~(^^;)!)

突っ込みたくなるところもいっぱい出てきちゃって・・・・・

とにかく、シアーナ・ローシャンはかわいい!!
あと、ケイト・ブランシェットが超カッコイイ!!悪役ですが(^^;)。
それを観るだけでも価値はあるかも。

期待しないで観る、というのが正解かな?

映画は、時間(尺)の問題があるから、いろいろ削らなければいけなかったのかもしれないですしね。
あ、でも、ピアスの穴ぐらいはふさいで(メークで対応できるし)ほしかったなあ・・・

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