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2011年10月13日 (木)

アクシデント

1c0c0c680afaa2b0bca70ee0af25b473 新宿武蔵野館で。先着プレゼントのクリアファイルもらっちゃった(^_-)vブイブイッ

肝心の映画ですが、

うーん・・・

まあ、ジョニー・トー製作であって、監督じゃないですからね、しょうがないですね。

事故に見せかけて殺人するという仕事を請け負ってきていたグループ(のリーダー)が、

仲間の死から、疑心暗鬼地獄に陥ってしまう・・・っていうようなストーリーですよ。

いきなりの交通事故(事故?)、

それから、ウワサ通り、最初の彼らの仕事(事故に見せかけた殺人ね!)は、お見事で、「おお!さすがトー組!」と思ったのですが、そのあとが続きません。

ルイス・クーは好きなんですが、今回はなんだかモミアゲがやけに気になりました・・・(-_-;)

そして、ラム・シュの食べっぷりが普通・・・料理だってファーストフードみたいなのだし・・・/( ̄0 ̄)\オーノー!!

(以下ネタバレ含む)

だいたい、雨の日の夜に凧揚げって不審人物でしょう?

そもそも雨の日に凧ってあがるの????

それが「綿密に計算して事故に見せかける殺人」なわけ???????

でもって、そこで、仲間が死んで、リーダー(ルイス・クー)一人が

疑心暗鬼地獄に陥って自滅・・・・

自分たちがものすごく賢くやっていたと信じていたけれど、「アクシデント」というのは起こるべきときには起こるし、防ぎたくても防げない、アンタのチカラなんてそんなものなのよっ!!!思いあがりよっ!!!!

ってことでしょうね~。

ジョニー・トーの作品は、

ものすごくはっきりとした美学(?)というものがあって、

(゜Д゜) ハア??

というようなことをドカンとかましてきます。

ついて来れる奴だけついて来いっ!!!

ってなもんで、

「ヘンじゃない?」と思うヒマもなく映画が展開して、

どう考えてもおかしいんだけれど、あんまりストレートに来るので、

「そんな小さいことど~でもいっか!カッコヨカッタし!」という気にさせる作品、というのが私の印象です。

(ついていけないのもありますが(^-^;)

「アクシデント」は中途半端すぎね!

リアリティを出すなら、

あそこで日食はないでしょ~!!!!

日食っていったら、大イベントですよ!!!

まあ一般人がすっかり忘れていたというのは百歩譲ってあるかもしれませんが、

「緻密な計算をする殺し屋」

がそんなことを知らないわけが・・・・それほどテンパッっていたといいたいのか・・・

ラストもね、フツウ。

1000円以上は出せないわ。

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